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電発債:7年ぶりの5年がオペ見合いで順調、10年は四国+2bp

29日、電源開発の2本立て債(A+:R&I/AA+:JCR、総額500億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
70 5 200 25/6/20 0.140% +27.5bp みずほ/三菱/野村/日興/SBI
71 10 300 30/6/20 0.420% +41.9bp 日興/野村/三菱/大和/東海東京

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

電源開発只見幹線(2017/01/07 撮影 kikuchi)

電源開発只見幹線(2017/01/07 撮影 kikuchi)

昨年10月の20年債(200億円、200億円、0.500%、国債+27.5bp<CEYE算出>、主幹事:SMBC日興/野村/大和/東海東京)以来の登場。今回は2013年5月以来7年ぶりの5年債と、昨年8月以来9ヵ月ぶりの10年債の組み合わせで、総額500億円のディールとなった。5年債は社債買い入れオペ見合いを主体とした買いが入り、順調に販売した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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