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学生機構債:財投2年が0.005%からゼロに戻す

法政大学一口坂校舎(東京・千代田区、2020年3月16日)

法政大学一口坂校舎(東京・千代田区、2020年3月16日)

22日、日本学生支援機構の2年ソーシャルボンド(JASSOソーシャルボンド)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 59
年限 2年
発行額 300億円
表面利率 0.001%
発行価格 100.002
応募者利回り 0.000%(単利)/(複利)
ローンチ・スプレッド 国債+18.9bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 324
参照国債償還日 2022年6月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2022年6月20日
格付け AA+(R&I)/AAA(JCR)
ブックランナー 三菱UFJモルガン・スタンレー
主幹事 SMBC日興/野村

発行体にとって今年度最初の起債。コロナッショックを受けて、4月24日の日本政策金融公庫2年債(AA+:R&I/A1:ムーディーズ)が0.005%に調整したものの、およそ1ヵ月後の学生機構債は利回りゼロ%(0.001%・100.002)となり、1月17日の前回債の水準に戻した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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