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高速道路機構30年利子一括払債:今後の基幹年限で最大の200億円

21日、日本高速道路保有・債務返済機構の30年利子一括払債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 246
年限 30年
発行額 200億円
表面利率 0.751%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+30bp/国債カーブ+30bp
参照国債回号 66
参照国債償還日 2050年3月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2050年3月18日
格付け AA+(R&I)/A1(ムーディーズ)
ブックランナー 大和
主幹事 SMBC日興/みずほ/三菱UFJモルガン・スタンレー

前回の利子一括払債の年限は32年で、30年債は1月以来(下記表参照)。高格付けの超長期債が好調な地合いを反映し、同年限の前回債から1bpタイトさせ、30年利子一括払債としては過去最大となる200億円に対して約2.8倍の需要を集めた。

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