CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

北海道電債:11年ぶりの4年が0.2%、20年は上位+5bp

21日、北海道電力の2本立て債(A:R&I、総額300億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
361 4 200 24/5/24 0.200% +35.2bp 三菱/しんきん/日興/みずほ
362 20 100 40/5/25 0.700% +36.8bp 日興/東海東京/大和/野村/三菱

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

北海道電力函館支社(北海道函館市、2019年9月3日)

北海道電力函館支社(北海道函館市、2019年9月3日)

2009年3月の第303回債(当時AA+:R&I、100億円、0.929%、国債+29bp、主幹事:大和SMBC/三菱UFJ/新光)以来11年2ヵ月ぶりの4年債と、2018年4月の第350回債(100億円、0.754%、+25bp、同:みずほ/野村/東海東京)以来2年1ヵ月ぶりの20年債の組み合わせ。4年債は超希少年限で0.2%、20年債は0.7%に需要があり、いずれも発行額を超過する買いを取り込んだ。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。