CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

JBIC3年政保Gドル債:実勢アンダーに着地

国際協力銀行のビル(東京・竹橋 2016/12/19 撮影 kikuchi)

国際協力銀行のビル(東京・竹橋 2016/12/19 撮影 kikuchi)

13日、国際協力銀行(JBIC)の3年政府保証グローバルドル債(SEC登録)が条件決定した。以下は案件レビュー。

年限 3年
発行額 20億ドル
表面利率 0.625%
発行価格 99.852
応募者利回り 0.675%(単利)/0.674%(複利)
ローンチ・スプレッド MS+43bp
償還日 2023年5月22日
格付け A1(ムーディーズ)/A+(S&P)
保証 日本国
ブックランナー シティグループ・グローバル・マーケッツ/大和証券キャピタル・マーケッツヨーロッパ/ゴールドマン・サックス・インターナショナル/JPモルガン・セキュリティーズ

1月29日の3年債(22.5億ドル、1.750%、MS+26bp、ブックランナー:GS/シティ/大和/野村)に続く同年限での起債で、今年度初めて。ベンチマークサイズを供給してきたこれまでの実績が評価され、フェアバリューを下回るMS+43bpでのプライシングとなった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。