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住宅機構4本立て債:単月最大の1300億円、15年に利回り妙味

14日、住宅金融支援機構の4本立て債(AA+:R&I/A+:S&P、総額1300億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ 主幹事
287 5 500 25/6/20 0.040% +16.8bp 三菱/GS/大和/野村
288 10 150 30/5/20 0.141% +14.5bp +14bp 三菱/大和/野村
289 15 150 35/5/18 0.342% +13.5bp +13bp 三菱/大和/野村
290 30 500 50/3/18 0.547% +10bp +10bp 三菱/大和/野村

※発行額:億円、5年債の対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

住宅金融支援機構案内看板(東京・文京区、2018年05月21日、撮影:細井)

住宅金融支援機構案内看板(東京・文京区、2018年5月21日)

4月に続く5年・10年債と、2月以来の15年債、昨年11月以来の30年債の組み合わせで、全年限で前月・先行銘柄並みに決まった。5年・30年債が各500億円に膨らんだうえ、30年債については過去最大だった昨年5月に並ぶ規模となり、総額でも単月で過去最大の1300億円のディールを達成した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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