CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

3月の地方債13日組:融合方式の都債、積上グループに3倍超

13日の地方債市場では東京都と愛知県の10年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

発行体 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ 基準 決定時 方式
東京都 10 350 29/12/20 0.085 11.0 11.0 国債 交渉(積上方式併用)
愛知県 10 150 30/03/27 0.080 14.5 13.0 国債 前日大引 交渉

*発行額:億円/表面利率:%/対国債・カーブ:+bp

新型コロナウイルスの感染拡大や、それに対する経済・金融面での対策に期待する思惑などから金利が大きく上下するなか、3月並びに今年度最後の10年物地方債は、金利上昇を受けて月初の銘柄とは逆にスプレッドが採用された。市場が大荒れとなるなか、国債・政府保証債に次ぐ高い信用力でプラスの利回りが得られる点が引き続き支持され、順調に消化されている。

キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。