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鉄道・運輸機構サステナ債:10年がC+14bpに縮小、地方債並み許容も

20日、鉄道建設・運輸施設整備支援機構の2本立てサステナビリティボンド(CBI認証付き、AA:R&I/A1:ムーディーズ、総額170億円、主幹事:みずほ/SMBC日興/野村)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ
134 5 80 25/3/19 0.005% +16.0bp
135 10 90 30/2/27 0.110% +14.5bp +14bp

※発行額:億円、5年債の対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

おれんじホープ(鉄道・運輸機構提供)

おれんじホープ(鉄道・運輸機構提供)

四半期ごとの起債で今年度最後。5年債が先行並みの0.005%となる一方、10年債は地方債のタイトニングに合わせて国債カーブ+14bpに着地した。CBIプログラム認証付きサステナ債は今回が4回目で、ESG効果からいずれも5倍超のオーダーを獲得した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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