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メガ2ネームが同日起債:MUFGが5年・10年、みずほはコーラブル3本

18日のドル債市場では、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の2本立てTLAC債(SEC登録、A1:ムーディーズ/A-:S&P/A:フィッチ、総額37.5億ドル、アクティブブックランナー:MS/MUFG)とみずほフィナンシャルグループの3本立てTLAC債(同、A1:ムーディーズ/A-:S&P、同23.5億ドル、同:みずほ/BofA)が条件決定した。以下は案件レビュー。

発行体 年限 発行額 償還日 表面利率 対米国債
MUFG 5 26億ドル 25/2/25 2.193% +80bp
MUFG 10 11.5億ドル 30/2/25 2.559% +100bp
みずほFG 4NC3変動 11億ドル 24/5/25 3mL+63bp
みずほFG 6NC5 7.5億ドル 26/5/25 2.226% +83bp
みずほFG 11NC10 5億ドル 31/5/25 2.591% +103bp

みずほ銀行(新宿三丁目駅、2018年8月4日)

みずほ銀行(新宿三丁目駅、2018年8月4日)

メガバンク2ネームが同日にドル債を起債した。新型コロナウイルスの影響でリスクオフとなっているものの、世界的に見れば比較的安定しており、いずれも四半期開示から最短のタイミングを選択。海外投資家の買い意欲が強いなか、発行額はMUFG債が総額37億5000万ドル、みずほFG債が同23億5000万ドルとなり、両案件ともに60億ドル超の最終需要を獲得した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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