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積水ハウスRとラサールロジの10年GB:1ノッチで9bp差

14日、積水ハウス・リート投資法人(AA:JCR、主幹事:三菱UFJMS/みずほ/SMBC日興)とラサールロジポート投資法人(AA-:JCR、同:みずほ/野村/SMBC日興)の10年グリーンボンドが条件決定した。以下は案件レビュー。

発行体 格付け 回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
積水ハウス AA(J) 6 10 20 30/2/28 0.500% +53.0bp
ラサールロジ AA-(J) 6 10 30 30/2/20 0.590% +62.0bp

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

大手町野村ビル(東京・大手町、2019年4月2日)

ラサールロジポート投資法人が入居する大手町野村ビル(東京・大手町、2019年4月2日)

リート2ネームが同日に10年物グリーンボンド(GB)を起債した。積水ハウスRは3回連続、ラサールロジにとっては初のGB。それぞれ0.5%、0.6%の大台目線が持たれ、0.50%と0.59%に着地した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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