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西日本高速5年債:2月も0.03%を走行

近畿道・第二阪奈案内(読者提供、2017年12月30日)

近畿道・第二阪奈案内(読者提供、2017年12月30日)

7日、西日本高速道路の5年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 52
年限 5年
発行額 100億円
表面利率 0.030%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+17.5bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 337
参照国債償還日 2024年12月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2024年12月20日
格付け AA+(R&I)/AAA(JCR)/A1(ムーディーズ)
ブックランナー 野村
主幹事 三菱UFJモルガン・スタンレー/みずほ

昨年10月の5年債に続く起債。5年物道路会社債は首都高速道路債がそれまでの0.04%から0.03%へとタイト化させ、この水準が1月まで踏襲された。西日本高速債は100億円という限定された額とはいえ、「リピーターを中心に0.03%から目線が動かなかった」(野村)ため、タイト化を狙わなかった。一方、0.03%で高いポテンシャルを確認しており、この水準で3日間会話した。


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