CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

阪神高速3年債:0.001%・100以上で呼び込む

阪神高速案内(読者提供:大阪市浪速区、2019年9月28日)

阪神高速案内(読者提供:大阪市浪速区、2019年9月28日)

7日、阪神高速道路の3年ソーシャルボンドが条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 22
年限 3年
発行額 250億円
表面利率 0.005%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+15.3bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 328
参照国債償還日 2023年3月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2023年3月20日
格付け AA+(R&I)
ブックランナー みずほ
主幹事 大和/三菱UFJモルガン・スタンレー

昨年10月の1年債(550億円、0.001%・100.001・利回り0%、国債+30.7bp<CEYE算出>、主幹事:みずほ/大和/三菱UFJMS)に続く登場。3年ゾーンでの起債は2018年10月の第19回債(400億円、0.020%、+10.0bp<同>、同:みずほ/野村/大和)以来だった。同年限の財投機関債の水準を踏まえて0.001%・100以上で目線を探り、0.005%に落ち着いた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。