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東電PG7年債:大台割れでも十分な魅力、4.6倍の需要

21日、東京電力パワーグリッドの7年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 33
年限 7年
発行額 500億円
表面利率 0.680%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+76.5bp
参照国債回号 345
参照国債償還日 2026年12月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2027年1月27日
格付け BBB+(R&I)/A(JCR)
主幹事 SMBC日興/みずほ/野村/三菱UFJMS/大和/しんきん

東京電力パワーグリッド神奈川総支社西事務所(横浜市西区、2018年11月25日)

東京電力パワーグリッド神奈川総支社西事務所(横浜市西区、2018年11月25日)

昨年10月以来の起債。0.68%に落ち着き、約4.6倍の最終需要を集める人気案件となった。発行体の今年度計画の上限は5800億円で、前回債までで5300億円を発行済み。今回の500億円で上限に達した。10月以降の金利上昇によって相応に高い利回りが見込めることや、発行体の償還バランスを考慮して7年を選んだ。この年限は2018年9月以来となる。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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