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JR東日本10年債:鉄道初のサステナ、E235系とEV-E801系に充当

17日、JR東日本の10年サステナビリティボンドが条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 1
年限 10年
発行額 300億円
表面利率 0.220%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+21.5bp/カーブ+21bp
参照国債回号 357
参照国債償還日 2029年12月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2030年1月25日
格付け AA+(R&I)
ブックランナー 三菱UFJモルガン・スタンレー
主幹事 SMBC日興

横須賀線(横浜駅~東神奈川駅間、2020年1月3日)

横須賀線(横浜駅~東神奈川駅間、2020年1月3日)

発行体にとって初のサステナ債。昨年12月3日に主幹事指名をアナウンスしている。調達資金は、全額をE235系車両(横須賀・総武快速線)と交流蓄電池電車EV-E801系(男鹿線)に関わる投資資金に充当する予定。鉄道会社でも初めてのサステナ債であり、「投資家の関心が高かった」(三菱UFJMS)。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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