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学生機構2年債:格上げ後初、100.003カットなら1300億円超

日本学生支援機構(2017年8月17日)

日本学生支援機構(2017年8月17日)

17日、日本学生支援機構の2年ソーシャルボンドが条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 58
年限 2年
発行額 300億円
表面利率 0.001%
発行価格 100.002
応募者利回り 0.000%(単利)/(複利)
ローンチ・スプレッド 国債+12.5bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 320
参照国債償還日 2021年12月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2022年2月18日
格付け AA+(R&I)/AAA(JCR)
ブックランナー 三菱UFJモルガン・スタンレー
主幹事 みずほ/野村

各四半期に2年・300億円で登場しており、これが今年度最後。昨年12月10日にR&Iが機構をダブルAフラットから同プラスに1ノッチ格上げしており、国債と同等の信用力となってから初の起債だった。マイナス利回りへの許容が見られたものの、早期に100.003を取って需要の取り込みに集中し、利回りゼロ%で1320億円程度のオーダーを獲得した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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