CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

1月の地方債16日組:都債・愛知県も順調、2月はタイト化か

坂本龍馬像(東京・立会川 2019/02/14 撮影 kikuchi)

坂本龍馬像(東京・立会川 2019/02/14 撮影 kikuchi)

16日の地方債市場では、東京都と愛知県の10年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

発行体 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ 決定時 方式
東京都 10 200 29/12/20 0.120 12.0 12.0 交渉
愛知県 10 150 30/01/31 0.150 14.5 14.0 前日大引 交渉

*発行額:億円/表面利率:%/対国債・カーブ:+bp

■東京都
前月並みの国債(償還一致)+12bpで条件決定し、順調に販売された。

14日にシ団の多くが示した流通実勢はおおむね12月債並みの国債+12bp。1月債の予約はほぼ全社が完売の状態だった。年明けに中東情勢の悪化と緊張緩和によって金利の上下があったものの、剥落もなかった。

キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。