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東京地下鉄債:初の50年でJR-1bp、30年は8倍超に爆発

16日、東京地下鉄の3本立て債(AA:R&I/AAA:JCR、総額300億円、主幹事:三菱UFJMS/SMBC日興/野村)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ
38 20 100 40/1/31 0.445% +14.5bp +14bp
39 30 100 50/1/31 0.601% +15bp +15bp
40 50 100 70/1/31 0.937% +41bp +41bp

※発行額:億円

丸ノ内線(後楽園駅、2017年12月22日)

丸ノ内線(後楽園駅、2017年12月22日)

昨年6月の3本立て債(総額300億円、10年:0.114%・国債カーブ+22bp/30年:0.604%・+17bp/40年:0.772%・+30bp、主幹事:大和/みずほ)以来7ヵ月ぶりの登場。今回は発行体として初めて、国内市場でも4例目の50年債と20年・30年債の組み合わせとしている。先行銘柄の実績をベースに居所を探った結果、20年債が1bp厚くなり、30年債が横ばい、50年債は1bp内側で決まった。デュレーションニーズの強い30年・50年債では「玉の奪い合い」(三菱UFJMS)の様相だった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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