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JBIC債:ホットな3年で22.5億ドル、NICはマイナス3bp

国際協力銀行(2017年6月19日)

国際協力銀行(2017年6月19日)

15日、国際協力銀行の3年政府保証グローバルドル債が条件決定した。以下は案件レビュー。

年限 3年
発行額 22億5000万ドル
表面利率 1.750%
発行価格 99.680
応募者利回り 1.862%(単利)/1.860%(複利)
ローンチ・スプレッド MS+26bp
格付け A1(ムーディーズ)/A+(S&P)
ブックランナー ゴールドマン・サックス・インターナショナル/シティグループ・グローバル・マーケッツ/大和キャピタル・マーケッツヨーロッパ/野村セキュリティーズ・インターナショナル

昨年10月の3本立て債(総額30億ドル、3年:1.625%:MS+34bp/5年:1.750%・+42bp/10年:2.000%・+55bp、ブックランナー:JPM/バークレイズ/メリル/MS)に続く3年ゾーンへの登場。年初の投資ニーズをうまく捉えたことで、発行体の同年限では2009年10月の30億ドルに次ぐ22億5000万ドルの起債となった。日本物公的(SSA)セクターで希少な3年という年限が奏功し、実勢を下回るスプレッドに仕上がった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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