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川重債:金利上昇とボラ踏まえた運営、20年は0.7%確保が成功要因

15日、川崎重工業の2本立て債(A-:R&I/A:JCR、総額200億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
53 5 100 25/1/21 0.180% +27.6bp 野村/みずほ/日興/三菱
54 20 100 40/1/20 0.700% +39.6bp みずほ/野村/日興/三菱

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

カワサキNinja(横浜市青葉区、2018年7月8日)

カワサキNinja(横浜市青葉区、2018年7月8日)

昨年7月の2本立て債(総額200億円)以来の登場で、前回と同じ5年・20年の組み合わせ。ベース金利の上昇とボラティリティを踏まえた会話となり、5年債は中央勢の目線に合わせた0.18%に着地し、20年債は0.7%の大台確保が好感され、下限で140億円ほどの買いを取り込んだ。半年前からは前者が3bp高く、後者は12bpタイトな水準となった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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