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政投銀・住宅機構債:オリ・パライヤー第一弾、全年限で先行並み

10日、日本政策投資銀行の3本立て債(AA:R&I/AAA:JCR/A1:ムーディーズ/A:S&P、総額500億円、ブックランナー:SMBC日興/みずほ/野村)と住宅金融支援機構の2本立て債(AA+:R&I/A+:S&P、同200億円、主幹事:みずほ/大和/野村)が条件決定した。以下は案件レビュー。

発行体 回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ
政投銀 119 3 100 23/3/20 0.001% +12.7bp
政投銀 120 5 200 25/3/19 0.005% +12.2bp
政投銀 121 10 200 30/1/17 0.155% +15.5bp +15bp
住宅機構 280 10 100 30/1/18 0.155% +15.5bp +15bp
住宅機構 281 20 100 40/1/20 0.350% +5.5bp +5bp

※発行額:億円、3年・5年債の対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

DBJエントランス(東京・大手町、2018年1月7日)

DBJエントランス(東京・大手町、2018年1月7日)

主要2ネームが第4四半期、東京オリンピック・パラリンピックイヤーの財投機関債の先陣を切った。政投銀が3年・5年・10年ゾーン、住宅機構が10年・20年ゾーンに登場。6日に政投銀債がサウンディング、住宅機構債がプレヒアリングで動き始め、各3日間のマーケティングを経て、いずれの年限も昨年11~12月に起債された銘柄と同じ水準に落ち着いている。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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