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MUFG劣後債と国内ドル債:2回目のサクラは邦銀初のソーシャルで

三菱UFJ銀行(東京・玉川、2018年4月14日)

三菱UFJ銀行(東京・玉川、2018年4月14日)

6日、三菱UFJフィナンシャル・グループの2本立て劣後(B3T2)債(A+:R&I/JCR、総額500億円、ブックランナー:三菱UFJMS)と国内発行ドル建て10年ソーシャルボンド(TLAC、A+:R&I/AA-:JCR、同:同)が条件決定した。以下は案件レビュー。

 

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対MS
劣後22 10 220 29/12/12 0.610% +64bp
劣後23 10NC15 280 29/12/12 0.40% +56.3bp +41bp
2 10 0.9 29/12/12 2.847% +104bp

※発行額:億円/億ドル、10NC5債の対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

円建てB3T2債とドル建てTLAC債の3本を同時起債。B3T2債が9月の2本立てリテール債(総額2000億円)以来3ヵ月ぶり、国内ドル建て債は昨年12月の第1回債(10年、1.2億ドル、4.127%、米国債+123bp)以来1年ぶりだった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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