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6日の定償債:兵庫県・岡山県20年/京都市30年、目線合わせた1本値

6日の地方債市場では、2銘柄の20年定時償還債と京都市の30年定償債が条件決定した。以下は案件レビュー。

発行体 最終 平均 発行額 表面利率 対MS 主幹事
兵庫県 20年 10.25年 100 0.192 9 SMBC日興/三菱UFJMS/東海東京
岡山県 20年 10.25年 100 0.192 9 大和/東海東京/三菱UFJMS
京都市 30年 15.25年 100 0.390 17 みずほ/三菱UFJMS/野村

*発行額:億円/表面利率:%/対MS:+bp

備中松山城(高梁市、おかやま旅ネットより)

備中松山城(高梁市、おかやま旅ネットより)

■20年
ほぼ並走していた宮城県が1日早く条件決定し、11月の案件と同じくMS+9bpとしていたため、目線が収斂していた。今日の兵庫県債と岡山県債も同水準でローンチし、順調に販売されている。どちらも3日にヒアリング、4~5日にMS+9bp/0.14%でマーケティングを行い、スプレッドの適用によって0.192%でプライシングされた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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