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国際協力機構債:3年3ヵ月ぶりの30年を初のPOT方式で

JICA横浜(横浜市中区、2019年10月23日)

JICA横浜(横浜市中区、2019年10月23日)

5日、国際協力機構(JICA)の30年ソーシャルボンドが条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 51
年限 30年
発行額 180億円
表面利率 0.538%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+10.5bp/カーブ+10bp
参照国債回号 64
参照国債償還日 2049年9月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2049年12月20日
格付け AA+(R&I)/A+(S&P)
ブックランナー 三菱UFJモルガン・スタンレー
主幹事 大和/野村/BNPパリバ

2016年9月の第38回債(150億円、0.590%、国債+14bp、主幹事:野村/大和/三菱UFJMS)以来3年3ヵ月ぶりの30年ゾーンへの登場。今回は発行体のみならず財投機関ネームとしても初めてとなるPOT方式を採用したうえで居所を探り、増額後の180億円に対して1200億円に迫る需要を集めた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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