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横浜高速鉄道10年債:みなとみらい線開業15年、0.3%に仕上げる

みなとみらい線車両(東横線菊名駅、2019年7月29日)

みなとみらい線車両(東横線菊名駅、2019年7月29日)

4日、横浜高速鉄道の10年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 5
年限 10年
発行額 60億円
表面利率 0.300%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+35.0bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 356
参照国債償還日 2029年9月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2029年12月11日
格付け A+(JCR)
ブックランナー SMBC日興

昨年12月の10年債(60億円、0.445%、国債+38bp、ブックランナー:SMBC日興)以来1年ぶりの登場。みなとみらい線開業から15年となり、10月には利用者が延べ10億人を突破した。この記念すべき年の起債ではクーポンが0.30%に仕上がり、60億円を超過する需要が寄せられた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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