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住友金属鉱山債:希少性の高いダブルAで大台・節目に好感

29日、住友金属鉱山の2本立て債(AA-:JCR、総額200億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
31 5 100 24/12/13 0.100% +29.5bp 大和/日興
32 10 100 29/12/13 0.250% +32.9bp 日興/大和

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

住友金属鉱山(東京・新橋  2017/09/14 撮影 kikuchi)

住友金属鉱山(東京・新橋
2017/09/14 撮影 kikuchi)

もともと銘柄の希少性があるうえ、格付けもダブルA格と信用力が高くて注目されやすいなか、5年債の0.10%、10年債の0.25%が好感され、各100億円を問題なく消化した。社債市場への登場は昨年9月の3年債(200億円、0.020%、国債+9.6bp<CEYE算出>、主幹事:大和/SMBC日興)以来およそ1年3ヵ月ぶりで、その前は2011年8月の3本立て債(総額500億円、5年:0.48%・+15bp/7年:0.77%・+21bp/10年:1.26%・+22bp)だった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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