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三井化学2本立て債:格上げ後初、先行を1bp下回る

汐留シティセンター(2017/01/24 撮影 kikuchi)

三井化学が入居する汐留シティセンター(2017/01/24 撮影 kikuchi)

28日、三井化学の2本立て債(A:R&I/A+:JCR、総額200億円、主幹事:野村/みずほ/SMBC日興/三菱UFJMS/大和)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 基準
50 10 100 29/12/05 0.270 37.4# 絶対値
51 20 100 39/12/05 0.680 43.3# 絶対値

*発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp(#C-EYE算出)

昨年6月の3本立て債(7/10/20年)以来の登場。今年1月にはR&IがシングルAマイナスから同フラットに格上げしていた。10年債と20年債いずれも先行案件を1bp下回るクーポンで1.8倍、1.5倍の需要を集めた。

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