CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

5年・0.2%台組の社債:三井金属、神奈中、ポケカ、日本トムソンが登場

22日、三井金属と神奈川中央交通、ポケットカード、日本トムソンの5年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

日本トムソン広告(JR品川駅、2018年12月12日)

日本トムソン広告(JR品川駅、2018年12月12日)

発行体 格付け 回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
三井金属 A-(J) 19 5 100 24/11/28 0.220% +41.1bp 野村/日興/みずほ
神奈川中央交通 BBB+(J) 4 5 50 24/12/02 0.250% +45.0bp 日興/みずほ
ポケットカード BBB+(R)/A(J) 21 5 100 24/11/29 0.270% +46.1bp 日興/みずほ
日本トムソン BBB+(J) 9 5 50 24/11/28 0.280% +47.1bp 三菱/みずほ

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

ポケットカードビル表示(東京・港区、2016/11/07 撮影 kikuchi)

ポケットカードビル表示(東京・港区、2016/11/07 撮影 kikuchi)

4ネームが5年ゾーンに登場し、0.22~0.28%と全て0.2%台で起債した。10月までの案件を参考にしつつ、直近までの金利上昇を踏まえて居所を探り、着地点を見いだした。

ゲートシティ大崎ウエストタワー(東京・大崎、2016/11/17 撮影 kikuchi)

三井金属が入居するゲートシティ大崎ウエストタワー(東京・大崎、2016/11/17 撮影 kikuchi)

参考となりうる銘柄は9月中旬から10月中旬までに起債されている。クーポンは東プレ債(A:JCR)とIHI債(A-:R&I/JCR)が0.20%、ジャックス債(A-:R&I/JCR)が0.21%、大建工業債(BBB+:JCR)が0.28%、イオンフィナンシャルサービス債(A-:R&I/A:JCR)が0.30%だった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。