CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

鉄道・運輸機構サステナ債:10年で先行-1bp、20年で地方債フラット

セミナーの様子

サステナ債セミナーの様子

22日、鉄道建設・運輸施設整備支援機構の2本立てサステナビリティボンド(AA:R&I/A1:ムーディーズ、総額200億円、主幹事:みずほ/SMBC日興/野村)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ
132 10 100 29/11/28 0.075 17 16
133 20 100 39/11/28 0.311 5.5 5

*発行額:億円/表面利率:%/対国債・カーブ:+bp

アジア初のCBIプログラム認証付きサステナ債で、今年度3回目。10年債は先行した財投機関債から1bpタイト化し、20年債はスプレッドプライシングにおける地方債フラットを達成した。

キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。