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阪急阪神債:10年で小田急-2bp、初の30年は東急近辺で発車

15日、阪急阪神ホールディングスの2本立て債(A+:R&I/AA-:JCR、総額200億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
52 10 100 29/11/21 0.215% +31bp 日興/大和/みずほ
53 30 100 49/11/19 0.878% +45bp 大和/三菱/野村

※発行額:億円

阪急電車(読者提供:甲陽園駅、2014年10月4日)

阪急電車(読者提供:甲陽園駅、2014年10月4日)

昨年9月の2本立て債(総額200億円、10年:0.345%・国債+24bp/20年:0.789%・+19bp)以来。今回は1年2ヵ月ぶりの10年債と、発行体にとって初の30年債の組み合わせとなった。米中貿易協議への期待を受けたリスクオンの金利上昇によって、絶対値プライシングだったクレジット物がスプレッドに回帰し、10年債が国債+31bp、30年債が+45bpに落ち着いた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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