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高速道路機構利子一括払債:久々の40年に「全員参加」

15日、日本高速道路保有・債務返済機構の40年利子一括払債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 239
決定方式 主幹事方式
年限 40年
発行額 100億円
表面利率 0.882%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+41bp
参照国債回号 12
参照国債償還日 2059年3月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2059年3月19日
利払日 2059年3月19日
格付け AA+(R&I)/A1(ムーディーズ)
ブックランナー みずほ
主幹事 大和/SMBC日興/三菱UFJモルガン・スタンレー/野村

2017年1月に発行が始まった高速道路機構の利子一括払債は、今回で今年度11本目。8~10月はオッド年限が続き、基軸年限である40年債は7月以来。大口のリピーターのほか、オッド年限を見送っていた先の出動もあり、「利子一括払債を購入可能な投資家のほぼ全員が参加」(経理部資金課)して盛り上がり、100億円に対して約4.7倍の需要を積み上げた。

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