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東日本高速債:10年が2回連続で下限ヒット、5年・0.03%は先行並み

15日、東日本高速道路の3本立て債(AA+:R&I/AAA:JCR/A1:ムーディーズ、総額900億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
62 5 300 24/12/20 0.030% +23.3bp 野村/大和/日興/三菱
63 7 200 26/12/18 0.080% +28.5bp みずほ
64 10 400 29/11/29 0.140% +23.5bp 野村/大和/日興/三菱/みずほ

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

第三京浜都筑インター付近(2017年9月30日)

第三京浜都筑インター付近(2017年9月30日)

7月に続く年度3回目の起債で、ソーシャルボンドは2回目。5年・7年債が絶対値、10年債がスプレッド・絶対値の併用でマーケティングを実施した。結果は5年債が0.03%と前回比1bp低く、10月の先行銘柄並み。7年・10年債は7月と同じクーポンだが、10年債では国債カーブ対比の目線が+22bpと、4月・7月の+24bpから2bp切り下がった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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