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アクティビアと日ロジの10年債:金利上昇でも野村不MF並みで順調

12日、アクティビア・プロパティーズ投資法人の10年グリーンボンド(AA:JCR、主幹事:みずほ/SMBC日興/三菱UFJMS/大和)と日本ロジスティクスファンド投資法人の10年債(同:同、同:SMBC日興/みずほ)が条件決定した。以下は案件レビュー。

発行体 回号 発行額 償還日 表面利率 対国債
アクティビア 11 40 29/11/16 0.530% +58.5bp
日本ロジ 6 20 29/11/16 0.530% +58.5bp

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

横浜町田物流センター(三井物産ロジスティクス・パートナーズ提供)

横浜町田物流センター(三井物産ロジスティクス・パートナーズ提供)

同格付け2ネームが10年ゾーンに登場。いずれも先行銘柄並みの0.53%に着地し、順調な販売となった。アクティビアは7月の5年債(50億円、0.22%、国債+46.5bp<CEYE算出>、主幹事:みずほ/三菱UFJMS/大和/SMBC日興)に続くGBで、環境債はこれが2回目。日本ロジスティクスにとっては2017年4月の10年債(20億円、0.48%、+45.5bp<同>、ブックランナー:SMBC日興/みずほ)以来およそ2年7ヵ月ぶりの投資法人債だった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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