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8日の主幹事方式地方債、30年満括が0.5%台・20年定償が0.2%台

旧堺燈台(堺観光ガイドより)

旧堺燈台(堺観光ガイドより)

8日の地方債市場では2銘柄の20年満期一括償還債、堺市30年債、2銘柄の20年定時償還債が条件決定した。以下は案件レビュー。

発行体 最終年限 平均年限 発行額 最終償還日 表面利率 対国債 対カーブ 対MS
京都市 20 100 39/11/18 0.355 5.5 5.0
広島市 20 100 39/11/21 0.355 5.5 5.0
堺市 30 100 49/09/17 0.513 8.0 8.0
福井県※ 20 10.25 100 39/11/18 0.210 24.5# 9
堺市※ 20 10.25 200 39/11/18 0.210 24.5# 9

*発行額:億円/表面利率:%/対国債・カーブ・MS:+bp(#付きはC-EYE算出)
*MS=ミッドスワップ・レート
※定償債

■20年満括債
昨日に静岡県債が先行しており、追随する形で京都市債と広島市債が登場した。2銘柄がヒアリングした5日に静岡県債は国債(償還一致)+5bpでマーケティングを始めていた。20年満括債は10月にスプレッドプライシングへ回帰して国債カーブ+5bpが続いており、昨日の静岡県債と同様に今日の2銘柄も同水準のスプレッドでローンチした。2ヵ月分の償還月差を0.5bpとして単純対比では+5.5bpとなっている。

さばえもみじまつり~11月上旬から12月上旬、西山公園の東側「嚮陽庭園」において、約1,000本のもみじを背景に、物産市場、テント市、のだて、俳句大会等様々なイベントが行われています。(福井県観光写真素材集より)

さばえもみじまつり~11月上旬から12月上旬、西山公園の東側「嚮陽庭園」において、約1,000本のもみじを背景に、物産市場、テント市、のだて、俳句大会等様々なイベントが行われています。(福井県観光写真素材集より)

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