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光通信債:長期・超長期3本で265億円、初の30年は主幹事構成変更

1日、光通信の3本立て債(A-:R&I/JCR、総額265億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
24 10 90 29/11/8 0.60% +76.9bp 野村/東海東京/大和/みずほ/日興
25 20 100 39/11/8 1.70% +149.4bp 野村/東海東京/大和/みずほ/日興
26 30 75 49/11/8 2.50% +214.0bp 大和/日興/東海東京

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

光通信本社(2018年7月21日)

光通信本社(2018年7月21日)

8月の3本立て債(総額500億円、5年・7年・15年、主幹事:野村/大和/みずほ/SMBC日興/東海東京)に続く今年度2回目で、10年・20年は昨年9月の2本立て債(同350億円、同:同)以来。今回は発行体にとって初めてかつ最長年限の30年債を加えて起債に臨んだ。「既存投資家への配慮でセカンダリー水準からタイトな水準での着地を目標にしつつ、購入できる投資家のニーズを集めた」(野村)結果、10年債・90億円、20年債・100億円、30年債・75億円と、3本で265億円となった。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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