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日本公庫2年債:前例踏襲、ゼロ%に1700億円のオーダー

日本政策金融公庫横浜西口支店(横浜市西区、2019年5月1日)

日本政策金融公庫横浜西口支店(横浜市西区、2019年5月1日)

25日、日本政策金融公庫の2年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 81
年限 2年
発行額 500億円
表面利率 0.001%
発行価格 100.002
応募者利回り 0.000%(単利)/(複利)
ローンチ・スプレッド 国債+24.4bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 318
参照国債償還日 2021年9月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2021年11月8日
格付け AA+(R&I)/A1(ムーディーズ)
ブックランナー 三菱UFJモルガン・スタンレー/SMBC日興/みずほ

7月の2本立て債(総額500億円、2年:0.001%・100.002・国債+19.3bp<CEYE算出>/10年:0.070%・+21.9bp<同>、ブックランナー:大和/SMBC日興/三菱UFJMS)に続く登場で、今年度は3回目。過去2回で1400億円を供給しており、今回の起債で年度での発行は1900億円となる。2年物財投機関債は8月に初のマイナス利回りが達成されたものの、日本公庫債は直近案件と同様に利回りゼロ%に決まった。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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