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学生機構2年債:ゼロ%に戻る、あくまで自然体

立教大学池袋キャンパス(2018年7月21日)

立教大学池袋キャンパス(2018年7月21日)

18日、日本学生支援機構の2年ソーシャルボンドが条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 57
年限 2年
発行額 300億円
表面利率 0.001%
発行価格  100.002
応募者利回り 0.000%(単利)/(複利)
ローンチ・スプレッド 国債+24.4bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 318
参照国債償還日 2021年9月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2021年11月19日
格付け AA(R&I)/AAA(JCR)
ブックランナー 三菱UFJモルガン・スタンレー
主幹事 野村/大和

「衝撃」・「禁断」と言われた8月23日の第56回債(300億円、0.001%・100.003・利回り-0.0005%、国債+30.2bp<CEYE算出>、主幹事:三菱UFJMS/大和/みずほ)からおよそ2ヵ月後の今回もマイナス利回りでの着地になるかに注目が集まった。「自然体で起債に臨んだ」(財務部)結果、0.001%・100.002と、5月24日の第55回債(同、+15.4bp<同>、同:野村/大和/SMBC日興)までの2年9ヵ月続いた利回りゼロ%に戻っている。8月との需給・金利環境の違いが影響した。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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