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住友三井AS債:2回目の登場、投資家目線に沿って3年・0.03%、5年・0.15%

17日、住友三井オートサービスの2本立て債(A:R&I、総額300億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
3 3 200 22/10/31 0.030 30.8# SMBC日興/野村/大和
4 5 100 24/10/31 0.150 43.5# SMBC日興/野村/大和/しんきん

※発行額:億円/表面利率:%/対国債・カーブ・地方:+bp(#CEYE算出)

東京オペラシティタワー(東京・初台2017/04/18 撮影 kikuchi)

住友三井オートサービスが入居する東京オペラシティタワー(東京・初台2017/04/18 撮影 kikuchi)

初回債だった昨年10月17日の2本立て債(総額200億円、主幹事:SMBC日興/野村/大和)からちょうど1年ぶりで、前回と同じ3年・5年の組み合わせ。先行や並走案件が多いなか、投資家目線に沿って3年債が0.03%、5年債が0.15%で着地し、超過需要を創出した。

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