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SMFG10年ユーロ建て債:MS+65bpはドルの実勢マイナス20bp

ボーディング・ブリッジの三井住友銀行広告(読者提供:伊丹空港、2019年10月14日)

ボーディング・ブリッジの三井住友銀行広告(読者提供:伊丹空港、2019年10月14日)

15日、三井住友フィナンシャルグループの10年ユーロ建て債が条件決定した。以下は案件レビュー。

年限 10年
発行額 12億5000万ユーロ
表面利率 0.632%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド MS+65bp
償還日 2029年10月23日
格付け A1(ムーディーズ)/A-(S&P)
ブックランナー 英国SMBC日興キャピタル・マーケット/ゴールドマン・サックス・インターナショナル/バークレイズ/HSBCバンク/BNPパリバ・セキュリティーズ・サービシズ/ナティクシス

9日の5年物変動利付豪ドル債(6.25億豪ドル、3mBBSW+125bp、ブックランナー:シティ/SMBC日興/ANZ/NAB/ウエストパック)に続く外貨建てで、ユーロ建ては5月の5年物グリーンボンド(5億ユーロ、0.465%、MS+50bp、同:メリル/SMBC日興/CA)以来およそ5ヵ月ぶり。今回は2017年6月以来の10年ゾーンに登場し、利回り確保ニーズを捉えてドル債のセカンダリーを大幅に下回る水準を実現した。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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