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NECキャピタル:3年ぶりの3年債、強いオペニーズ

11日、NECキャピタルソリューションの3年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

品川インターシティC棟(東京・品川 2017/03/01 撮影 kikuchi)

NECキャピタルソリューションが入居する品川インターシティC棟(東京・品川 2017/03/01 撮影 kikuchi)

回号 17
年限 3年
発行額 100億円
表面利率 0.040%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+35.0bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 325
参照国債償還日 2022年9月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2022年10月21日
格付け BBB+(R&I)/A-(JCR)
ブックランナー SMBC日興
主幹事 大和/みずほ

7月の5年債以来の登場だが、発行体の3年債は3年2ヵ月ぶり。2~3日にサウンディングを実施し、3、5、10年のなかから選んだ。1日に10年国債の入札が流れて金利が急上昇するなど、長い年限ほどボラティリティが高いことを考慮し、社債買い入れオペを目当てとした強い需要を期待しての選択だった。

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