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丸井G債:5年で0.2%目線が0.17%許容、7年は0.25%下限が効く

11日、丸井グループの2本立て債(A-:R&I、総額200億円、主幹事:野村/三菱UFJMS)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
35 5 100 24/10/18 0.170% +50.4bp
36 7 100 26/10/16 0.250% +58.8bp

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

有楽町マルイ(東京・有楽町、2018年12月12日)

有楽町マルイ(東京・有楽町、2018年12月12日)

昨年10月の2本立て債(総額200億円、3年:0.040%・国債+13.7bp<CEYE算出>/5年㎇:0.190%・+24.7bp<同>、主幹事:野村/三菱UFJMS)以来およそ1年ぶり。いずれも大台目線があったものの5年債が0.1%台後半、7年債が0.2%台半ばに仕上げ、各100億円を問題なく消化した。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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