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サントリーHD5年Gドル債:2年ぶりの「水とともに生きる」

南アルプスの天然水(相鉄線横浜駅、2019年1月19日)

南アルプスの天然水(相鉄線横浜駅、2019年1月19日)

9日、サントリーホールディングスの5年グローバルドル債が条件決定した。以下は案件レビュー。

年限 5年
発行額 5億ドル
表面利率 2.250%
発行価格 99.836
応募者利回り 2.286%(単利)/2.284%(複利)
ローンチ・スプレッド 米国債+88bp
償還日 2024年10月16日
格付け Baa2(ムーディーズ)/BBB(S&P)
ブックランナー モルガン・スタンレー・インターナショナル/BOAメリルリンチ/シティグループ・グローバル・マーケッツ/JPモルガン・セキュリティーズ

2014年9月に起債した2本立てGドル債(総額10億ドル、3年:1.65%・米国債+60bp/5年:2.55%・+80bp、ブックランナー:MS/メリル/JPM/バークレイズ/BNPP)のうち5年債が9月29日に満期を迎えており、このロールのための起債。先行同業銘柄の水準を参照して居所を探り、業種の希少性などを強みにトリプルB格としてはタイトな米国債+88bpに仕上がり、17億ドルほどの買いを取り込んだ。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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