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横浜市30年定償債:段階増額で200億円、需要は520億円超

9日、横浜市の30年定時償還債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 20
決定方式 主幹事方式
年限 最終30年(平均15.25年)
発行額 200億円
表面利率 0.288%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+26bp程度/ミッドスワップ・レート(MS)+18bp
参照国債回号 151
参照国債償還日 2034年12月20日
プライシング基準 スワップレート
下限利率 0.280%
償還日 最終2049年10月21日
償還方法 定時償還(各利払日に16万6660円ずつ償還)
格付け A1(ムーディーズ)
主幹事 野村/みずほ/ゴールドマン・サックス/東海東京

みなとみらい21(横浜・みなとみらい、2019年5月19日)

みなとみらい21(横浜・みなとみらい、2019年5月19日)

横浜市の30年定償債は7月以来。100億円で始めて200億円に増額し、520億円を超える需要を集めた。9月20日に最速10月に起債するとアナウンスし、10月4日のヒアリングで運営に入った。

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