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リコーL債:5年がGB効果でMULフラット

4日、リコーリースの2本立て債(AA-:JCR、総額300億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
37 3 200 22/10/11 0.020% +36.7bp 三菱/みずほ/野村/大和
38 5 100 24/10/11 0.120% +49.3bp 三菱/みずほ/大和/野村

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

KDX豊洲グランスクエア(2018年8月13日)

リコーリースが入居するKDX豊洲グランスクエア(2018年8月13日)

7月の3年・10年債(総額300億円)に続く2本立てで、3年・5年の組み合わせは昨年8月の2本立て債(当時A+:R&I、同200億円、3年:0.050%・国債+13.3bp<CEYE算出>/5年GB:0.190%・+25.2bp<同>、主幹事:三菱UFJMS/みずほ/大和/野村)以来。1年1ヵ月前と同様に3年債が通常の社債、5年債がグリーンボンド(GB)。先行銘柄の実績を参考に居所を探り、3年債が0.02%、5年GBが0.12%となった。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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