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新生銀2本立て債:「半ば」の目線に応える

新生銀行東京フィナンシャルセンター(東京・八重洲 2017/01/31 撮影 kikuchi)

新生銀行東京フィナンシャルセンター(東京・八重洲 2017/01/31 撮影 kikuchi)

4日、新生銀行の2本立て債(A-:R&I、総額300億円、主幹事:大和/野村/新生/SMBC日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 基準
7 3 100 22/10/07 0.150 49.7# 絶対値
8 5 200 24/10/10 0.250 62.3# 絶対値

*発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp(#C-EYE算出)

昨年12月の5年債(100億円、0.24%、主幹事:野村/新生/大和/SMBC日興)以来で、2本立てでの登場は初めて。9月以降の金利上昇を踏まえたプライシングで、「両年限とも節目の目線に応え」(大和)、3年債が0.15%、5年債が0.25%に落ち着いた。9月24日に起債をアナウンスし、30日のヒアリングで運営に入った。

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