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大和ハウス工業債:初のハイブリッド、3本で5000億円超

18日、大和ハウス工業の3本立て劣後債(A:R&I/A+:JCR、総額1500億円、主幹事:野村/大和)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 MS対比
劣後1 35NC5 1000 54/09/25 0.50 76.2# 59.0#
劣後2 37NC7 200 56/09/25 0.65 91.9# 70.0#
劣後3 40NC10 300 59/09/25 0.80 95.1# 77.0#

※発行額:億円/表面利率:%/対国債・MS対比:+bp(#CEYE算出)

大和ハウス工業東京本社(東京・千代田区、2019年2月20日)

大和ハウス工業東京本社(東京・千代田区、2019年2月20日)

2017年12月の3本立て債以来。ハイブリッド債は発行体として初となる。ベース金利が低水準で推移するなか、利回りを求める投資家の需要を集め、35NC5債が0.50%、37NC7債が0.65%、40NC10債が0.80%で総額約5130億円の需要を積み上げた。

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