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JKK債:恒例の9月、格上げ効果出る

トミンハイム玉川田園調布(東京・世田谷区、2018年5月19日)

トミンハイム玉川田園調布(東京・世田谷区、2018年5月19日)

13日、東京都住宅供給公社(AA:R&I、総額120億円、主幹事:野村/みずほ/SMBC日興)の3本立て債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 基準
32 20 50 39/09/26 0.341 15.0 国債
34 30 40 49/06/18 0.643 31.0 国債
33 20※ 30 39/09/26 0.250 42.3# 絶対値

*発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp(#C-EYE算出)
※定時償還債

1年ぶりの登場で、今年1月にR&IがダブルAマイナスから同フラットに格上げしてからは初めて。4月1日に主幹事指名をアナウンスし、8月1日に年限と起債時期、発行額を知らせた。9月2日にサウンディング、9日にヒアリングを行って運営に入った。

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