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BNPP2本立て債:TLACと劣後で429億円

13日、BNPパリバの2本立てユーロ円債(総額429億円、ブックランナー:BNPP/大和/みずほ/MUFG/SMBC日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。

年限 格付け 発行額 償還日 表面利率 L対比
6NC5TLAC Baa1(M)/A-(S)A+(F) 344 25/9/25 0.492% +55bp
15NC10劣後 Baa2(M)/BBB+(S)/A(F) 85 34/9/25 1.058% +100bp

※発行額:億円

グラントウキョウノースタワー(2017年11月24日)

BNPパリバが入居するグラントウキョウノースタワー(2017年11月24日)

1月の2本立てTLAC債(総額1402億円、6NC5:1.377%・L+130bp/11NC10:1.545%・+135bp、ブックランナー:BNPP/大和/みずほ/SMBC日興)に続くユーロ円債。今回はいずれもコーラブルでTLAC債と劣後債の組み合わせとし、総額429億円の起債となった。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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