CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

東急2本立て債:20年で最低利率、30年は金利低下に対応

12日、東急の2本立て債(A+:R&I/AA-:JCR、総額250億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 基準
1 20 150 39/09/16 0.470 30.4# 絶対値
2 30 100 49/09/17 0.750 45.6# 絶対値

*発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp(#C-EYE算出)

東急多摩川線(下丸子駅、2019年2月11日)

東急多摩川線(下丸子駅、2019年2月11日)

1月の前回と同じ20年と30年の2本立て債での登場で、9月2日に商号を東京急行電鉄から東急に変更してからは初めての社債。業績が比較的安定している民鉄セクターの超長期債で利回りを確保する投資家の動きを捉えた。

キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。