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SMFG10年ドル債:5年半ぶりのB3T2

10日、三井住友フィナンシャルグループの10年劣後ドル債(B3T2)が条件決定した。以下は案件レビュー。

年限 10年
発行額 5億ドル
表面利率 3.202%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 米国債+148bp
償還日 2029年9月17日
格付け A2(ムーディーズ)/BBB+(S&P)
ブックランナー SMBC日興セキュリティーズ・アメリカ/ゴールドマン・サックス・インターナショナル/シティグループ・グローバル・マーケッツ/BOAメリルリンチ

SMBC日興証券(2017年11月12日)

SMBC日興証券(2017年11月12日)

ドル建てB3T2は2014年3月の10年債(当時Baa2:ムーディーズ/BBB+:S&P/BBB:フィッチ、17.5億ドル、4.436%、米国債+175bp、ブックランナー:GS/バークレイズ/SMBC日興/シティ)以来5年半ぶり。邦銀銘柄では2015年10月のみずほフィナンシャルグループ10年債(BBB+:S&P/BBB:フィッチ、7.5億ドル、4.353%、+230bp、同:みずほ/JPM/メリル/GS)以来およそ4年ぶりだった。「希少な邦銀B3T2が投資家に訴求」(SMBC日興)し、米国債+100bp台半ばのスプレッドに15億ドルのオーダーが寄せられた。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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