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みずほFGTLAC債:3回目のドル建てコーラブル

9日、みずほフィナンシャルグループの3本立てコーラブルTLACドル債(SEC登録、A1:ムーディーズ/A-:S&P、総額16億ドル、アクティブブックランナー:みずほ/GS)が条件決定した。以下は案件レビュー。

年限 発行額 償還日 表面利率 対米国債
4NC3変動 5億ドル 23/9/13 3mL+85bp
6NC5 6億ドル 25/9/13 2.555% +105bp
11NC10 5億ドル 30/9/13 2.869% +122bp
みずほ信託銀行(横浜駅前、2019年8月19日)

みずほ信託銀行(横浜駅前、2019年8月19日)

7月9日の4本立て債(総額27.5億ドル、アクティブブックランナー:みずほ/JPM)から2ヵ月で登場。昨年9月からドル建てコーラブル債の発行を始めており、累計の供給額は71億ドルとなった。米中貿易協議の進展への期待でセンチメントが良好となるなか、12日の欧州中央銀行(ECB)理事会を皮切りに、今週から来週にかけて日米欧の金融政策決定会合が開催されるためこのタイミングを選択し、総額55億ドル程度のオーダーを獲得した。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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